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なかなかうまくいかないなぁと日々苦悩するメーカー主宰者および監督。仕事で出会った人、感じたこと、業界への問題提起など徒然なるままに書いていきます。
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完全無欠のアスリート
2010年3月17日 21:47

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昨日はぼくも含めたその場にいたスタッフ全員が口を
あんぐり開け、ただただその演技に見とれてしまう、
そんな完璧なアスリートを撮りました。
巧けりゃ巧いほど価値が上がるよね、やっぱり・・・

投稿者 篠田昌宏:21:47| コメント(0)トラックバック(0)
追い立てられる生活
2010年3月14日 22:57

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>一郎さん
こういうことですよね。気に入った女優を見つけた際、その娘の
他の出演作品も探し、よさそうものがあれば購入することがあると。
わかります。きっと一郎さん同様そういうユーザーは多いのでは
ないかと思います。それは売れる女優はより売れ、そうでない女優は・・・
そういう最近の傾向と合致しますからね。そういったユーザー心理を
読みきったメーカーが生き残るんでしょう。コメントありがとうございます。

久しぶりに入った近所のセル店の棚からしのプロが撤退、替わりに
中古棚になっていた。営業報告によれば1月、2月と棚の減少が急加速、
しのプロはのっぴきならない状況に追い込まれているとのこと。

土日は編集、来週撮影のスタジオのロケハン、再来週撮影の女優の
過去作品の鑑賞とまったくAVから逃れることができず、って別に
逃れる必要ないんだけど。
"隣りの芝生~"ってよく言うじゃない。思うんだけど人間本当に
それを欲しているのなら隣りに行っちゃうはずで行かないのは
やっぱ現状の方が居心地がいいんだと思う。
土曜のロケハンの帰り、恵比寿ガーデンプレイスに寄ったんだけど、
カップルや若夫婦がいっぱいいて、うらやましいなあと頭では
思うんだけど、実はたいしてそんなこと思ってなくて、本当に
居心地がいいのは家で編集や画撮、構成練りなどさまざまな締切から
追い立てられてる状態なんだと思う。

リタイアしてからゆっくり過ごせばいいやって人生設計してるんだが、
リタイアしてからもなにかから追い立てられてるような生活のような
気がする。

投稿者 篠田昌宏:22:57| コメント(0)トラックバック(0)
2月第3週
2010年3月12日 22:08

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写真の作品、発売は去年の10月で、一番売れた月は当然
去年の10月および11月なんだけど、なぜか今年の2月の
第3週にかなりの枚数が売れたのである。しかもその週だけ。
前後の週もそして最近もいつもの枚数しか売れないのに不思議である。
なにかの雑誌で取り上げられたということが考えられるが、
基本そういういことはすべて把握しているんだけど、
そういった情報は入ってきてないし。
まあ売れたんだからいいんだけど、なんとなく気持ちわるいし、
原因がわかれば他の作品も同じような売り出し方とか
採用できるんだけど。

投稿者 篠田昌宏:22:08| コメント(1)トラックバック(0)
プロデューサーの資質
2010年3月11日 01:26

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業界に長くいて多くの人間に接してきた中で感じるのが、
AVのプロデューサーに向いてる人ってギャンブル好きな人が
多いように感じる。
例えば競馬に例えると、普通の競馬ファンは金銭を賭けるから
レースに興味がもてるわけでそうでないと面白く思わないだろう。
馬にもジョッキーにも競馬というスポーツにもさしたる興味は
もっておらず、何レースやってトータルいくら買ったか負けたかが
競馬に向ける興味のすべてであろうと思う。
中には純粋に競走馬やジョッキーに思い入れを持ったファンも
いるだろうけど、そういう人は異端であり、たぶんギャンブラーと
しては愛情を持ってしまっているだけダメな部類に入るのかも
しれない。優れたギャンブラーはなにものにも愛着をもたず、
ただレース、その勝ち負けのみを冷徹な目で追う、そういう人だと思う。
そして馬が「女優」でジョッキーが「監督」という図式に当てはめると、
けっこうこのAV業界に近いものがあるように思えてくる。
月に多くの本数をこなさなきゃいけないので自然一本一本への
愛着は分散してしまうのはしょうがなく、結果トータルで見てしまう。
そういったことがぼくの中で競馬を連想させてしまうのだろう。
これは決してうがった見方でも偏った視点でもなく、
長くやってきた中でなんとなく感じる的を得た意見に思えるのだが。
そうは思わないという意見があればコメントほしいです。
ところでぼくは思いを書いてるというより"風景"を語っていると
思ってほしい。たまたま寝床でぼんやり思ったことを覚えてて、
こうやって書いてみただけなんだ。どちらがいい悪いの話ではない。
あと、流行っているネタor定番&王道、数字の読める女優orこれから
伸びるであろう女優、勢いのある監督&手堅い監督、これらの
組み合わせて作っている部分もあるのでAVは「数学的&確率的」
要素を持ったメディアであるとも思う。

投稿者 篠田昌宏:01:26| コメント(0)トラックバック(0)
筋肉
2010年3月 7日 23:44

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>くりりんさん
コメントどうもありがとう。切ると興醒めですか・・・。
一応技に入る一連の動きは切らずに見せているつもりだったんですが。
すべてを見せると長いよって人も絶対いるでしょうし難しいですね。
あっちを立てればこっちが・・・です(涙)。
また現場、遊びに来てください。いつでも大歓迎です。

最近はYouTubeでも筋肉女子ばかり観ています。
今自分の中で最も興味のあるジャンルである筋肉、レスリング同様、
欧米の動画はものすごくアップされているんですが、日本およびアジア系は
ほとんどないんですよね。筋肉人口が少ないのか、そういう文化が
ないからなのかわからないけど。そういう娘いたらすぐにでも撮りたい。
これを読んだ事務所関係の方、よろしくお願いします。

投稿者 篠田昌宏:23:44| コメント(0)トラックバック(0)
経験
2010年3月 6日 05:28

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経験なんだろう、最近は自分でも編集が速くなったなあと思う。
そもそも撮り素材をチェックしてても編集を見越した撮り方してるなあ
と感じるし、これもやはり経験から来るものなんだろう。
日常では感じることはないが、このようにふと振り返ったとき、
本当に少しずつではあるが自分の腕が上達してるのを実感したときは
うれしいものである。

投稿者 篠田昌宏:05:28| コメント(1)トラックバック(0)
最大公約数
2010年3月 4日 01:58

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今は格闘技ものの編集をしているんですが、
エロ行為とは真逆で全然尺が足りないんですよね。
格闘技見る人ならわかるかと思うんですけど、
いわゆる"膠着(こうちゃく)状態"を切って、
ダイジェスト的に見せようとすると本当に短くなっちゃうんです。
かといって全部見せようとするとオナニー目的で
見てる人(ほとんどがそうだが)にとってはかったるい。
フェチに振り切るなら全部を見せてもいいんだろうけど、
なんだかそれって編集の苦しみから逃れることへの口実
に思えてしまうんだよね。やっぱ見てもらう人、その
最大公約数に楽しんでもらいたいと作っているわけだが、
そもそもエロビデオなのに格闘技、そんな狭いフィールドに
最大公約数を求めてしまうのもおかしな話ではあるけど。

投稿者 篠田昌宏:01:58| コメント(1)トラックバック(0)
画面のサイズ
2010年3月 2日 22:55

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他メーカーでキスものを撮ったんですが、
絶対に4:3でないとダメですね。
16:9だとキスものの場合、画面の両サイドが空いちゃうんですね。
AVは4:3だよってことはよく聞きますが、
確かにそうなんですが、こないだレズを撮ったんですが、
レズに関しては16:9のほうがいいかもしれないと思いました。

投稿者 篠田昌宏:22:55| コメント(0)トラックバック(0)
スタッフ全員から認知された美人
2010年3月 1日 23:38

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昨日はいつもより素材テープを1本余分に回してしまったのは、
勘がいいのと絵になるというのもあるが、やはり"いい女"で
個人的にお付き合いしたいと思ったのが一番の理由かもしれない。
現場のスタッフもみなそう思ってたようで、なぜなら男優も
いつもの面々だったが、珍しく「名前なんてゆーの?」って
聞いてたから。しかも2人も。彼女の出演作をネットで
検索しようと思って聞いたんだろうね。

これほどまでに下半身ムキムキなアスリートで濃いS的顔立ちの
ディーバ系美女がいたんだと話題になるであろう、
その発売が今から楽しみである。

投稿者 篠田昌宏:23:38| コメント(0)トラックバック(0)
鬼の形相
2010年2月27日 22:29

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明日はダンサーの撮影。ジャンルはgirls hip-hop。
さっきYouTubeで見てたんだけど、この踊り、エロいね。
このエロさをAV的アングルできっちりと撮りたいと思う。
本人は168cmで全体的にムチムチ、下半身と肩に集中的に
筋肉がついており、ルックスは和風でキリッとした目鼻立ち、
バタフライ選手にイメージは似てますね。男子にモテるタイプです。

写真は3月発売の『アト○ンタ五輪代表候補』。
彼女、業界では柔道王として有名で柔道をフィーチャーした作品には
何本か出ているんですけど、彼女を強さを徹底的に掘り下げた作品は
これが最初ではないかと思います。レスリングでの鬼の形相には
M男ならずともゾクゾクするのではないでしょうか。

投稿者 篠田昌宏:22:29| コメント(0)トラックバック(0)
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